こんにちは。
Clip&Bloom代表の川瀬理絵です。
2026年、あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年最初のブログということで、
今日は年末にあった 制作環境の大きな変化 について書いてみようと思います。
💻 Windows中心だった作業環境から、MacBookへ
これまで私は、
ほぼすべての制作を Windows環境のみ で行ってきました。
自宅作業が中心だったこともあり、
特に不便を感じることはなかったのですが、
・外出先でも作業したい
・撮影後すぐに編集や確認をしたい
・仕事の幅をもう一段広げたい
そんな気持ちが強くなり、
今後を見据えて MacBookを導入 することにしました。
正直、最初は操作感の違いに戸惑う場面もありましたが、
慣れてくると
「制作に集中しやすい環境だな」と感じることが増えています。
📱 AndroidからiPhoneへ。理由は“動画撮影”
そしてもう一つの大きな変化が、
長年使ってきた AndroidからiPhoneへの乗り換え です。
これまでは特に不満もなく使っていたのですが、
最近になって
・動画撮影時に処理落ちする
・長時間撮影でカクつく
・編集前の素材チェックが重い
といった場面が増えてきて、
「これはそろそろ限界かも…」と感じるようになりました。
仕事で動画を扱う以上、
撮影段階のストレスはできるだけ減らしたい。
そんな理由から、思い切ってiPhoneを導入しました。
🎬 30fpsの世界から、60fpsの世界へ
iPhoneにして、
一番大きく変わったのが フレームレートの感覚 です。
これまで私は、
撮影も編集も 30fpsが当たり前 の環境で仕事をしてきました。
ところがiPhoneで60fps撮影をするようになってから、
・動きの滑らかさ
・被写体の追従性
・スローモーション表現の自由度
すべてが一段階上がった感覚があり、
「同じ動画でも、見え方ってここまで変わるんだ」と驚いています。
60fps素材があることで、
編集時の選択肢も増え、
これまで思いつかなかった表現にも自然と目が向くようになりました。
まさに、
視野が一段広がった という感覚です。
🌱 環境が変わると、気持ちも前向きになる
機材を変えたからといって、
いきなり何かが劇的に変わるわけではありません。
でも、
・撮るのが楽しい
・編集していて気持ちいい
・「次はこうしてみよう」と思える
そんな小さな前向きな変化が、
日々の仕事の質を少しずつ底上げしてくれている気がします。
✨ 2026年も、丁寧に“伝わる動画”を
2026年もClip&Bloomは、
技術だけでなく、
想いや背景までくみ取れるクリエイティブ を大切にしながら
ひとつひとつのお仕事に向き合っていきます。
「こんなことできるかな?」
そんなご相談からでも、いつでもお気軽にどうぞ😊
本年もどうぞ、
Clip&Bloomをよろしくお願いいたします🌸

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